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    種子生産ほ場で、ほ場審査がおこなわれています

    8月8日(木)、JA富山市新保地区で、県による種子ほ場審査がおこなわれました。
    主要農作物種子法が廃止されてからも、富山県では全国一の種もみ出荷県としての品質基準を遵守するため、富山県主要農産物種子生産条例を制定し、引き続き種子を生産している県下5JA(JAみな穂、くろべ、富山市、なのはな、となみ野)で厳格な審査および検査をおこなっています。
    審査は、県の種子審査員が指定種子生産ほ場で、異茎株や罹病株の抜き取りや適切な管理がおこなわれているかを確認しました。
    収穫後は生産物審査、農産物検査に合格し、DNA検査で最終確認を受けた種子だけが生産者へ提供されます。

    ○DSC_6261.JPG
    審査をする県の種子審査員
    ○DSC_6270.jpg
    指定種子生産ほ場には看板を設置

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