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    令和元年度「とやまGAP推進大会」が開催されました

    JA全農とやまは、1月9日(木)、富山県農協会館8Fホールにおいて、県、JA富山中央会等と合同で、人と環境に優しい農業の持続的な発展を目指し「とやまGAP(農業生産工程管理)推進大会」を開催しました。9回目の開催となる今大会には生産者、JA営農指導員、県普及指導員等、約320人が出席しました。
    大会では、農林水産省におけるGAPの推進や富山県におけるGAPの取組状況について説明の後、有限会社F.T.Y.の山村 友宏取締役より「GAPに取り組む目的とその後の経営発展に向けた方向性」との題目で講演がありました。
    続いて、JA全農の戸井 和久チーフオフィサーより「流通・小売業界におけるGAPをめぐる動向」について講演があり、参加者からは熱心な質問があがりました。
    終わりに、JA全農とやま餅川 幸一副本部長より「東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに消費者からGAPを求められる時代が来る。取得するだけでなく、GAPを通じて消費者に選ばれる農産物をつくっていただき、この講演を明日からの営農活動につなげてほしい」とあいさつがありました。

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