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    第3回「和牛甲子園」が開催されました

    JA全農は、1月16日(木)~17日(金)の2日間、第3回「和牛甲子園(全国農業高等学校和牛枝肉共励会)」を東京都内で開催し、全国17県から30校が出場しました。
    和牛甲子園は、全国の高等学校で和牛を肥育している高校生が肥育した和牛の肉質と日頃の取り組み内容を競い合う大会で、肥育方法などを評価する取組評価部門と、肉質を評価する枝肉評価部門の2部門の合計点数で総合評価部門の最優秀賞1校を決定します。
    審査の結果、取組評価部門の最優秀賞に「牛から学ぶ かけがえのない青春」の題名で発表した鹿児島県立市来農芸高等学校が、枝肉評価部門の最優秀賞に重量が604kg、歩留まり等級A、肉質等級5、BMSNo.12に格付けされた岩手県立水沢農業高等学校がそれぞれ受賞し、総合評価で枝肉部門でも優良賞を獲得した鹿児島県立市来農芸高等学校が最優秀賞を受賞しました。

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    最優秀賞を受賞した鹿児島県立市来農芸高等学校の生徒たち


    その他の受賞校は次のとおり。
    【総合評価部門】最優秀賞:鹿児島県立市来農芸高等学校

    【取組評価部門】最優秀賞:鹿児島県立市来農芸高等学校
            優 秀 賞:宮城県立小牛田農林高等学校
                 鹿児島県立鶴翔高等学校
            優 良 賞:神奈川県立中央農業高等学校
                 岐阜県立飛騨高山高等学校
                 広島県立西条農業高等学校
            審査員特別賞:栃木県立矢板高等学校

    【枝肉評価部門】最優秀賞:岩手県立水沢農業高等学校
            優 秀 賞:岩手県立水沢農業高等学校(※)
                 岐阜県立飛騨高山高等学校
            優 良 賞:栃木県立真岡北陵高等学校
                 広島県立西条農業高等学校
                 鹿児島県立市来農芸高等学校
            審査員特別賞:岐阜県立大垣養老高等学校
    ※岩手県立水沢農業高等学校は2頭出品

    この大会には、富山県立中央農業高等学校が3年連続で出場しました。彼らの当日の模様は手しおにかける~とやまの農業をレポートするブログ~で随時ご紹介します。ぜひご覧ください!


    ②DSC_9429.JPG
    「富山和牛ブランドを目指して」の題名で発表する富山県立中央農業高等学校の生徒たち

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