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    富山県内各地で大麦の収穫が始まりました!

     5月26日(火)、JAアルプス管内 農事組合法人つるぎで、令和2年産大麦「ファイバースノウ」の収穫がおこなわれました。
     約16ヘクタールの大麦畑を持つ同組合は、昨年10月に種子をまき、暖冬の影響もあり、例年より早い収穫となりました。収穫は今週初めから各圃場で順次おこなわれています。
     収穫した大麦はJAアルプス 上市乾燥調整施設に搬入され、水分が13%以下になるよう熱風乾燥させます。
     県内で栽培されている大麦は主に六条大麦で、品種は「ファイバースノウ」で統一されています。大麦は食物繊維を多く含み、血糖値の上昇を抑えることから、麦ごはんや麦茶に用いられます。

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    収穫の様子

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    JAアルプス 上市乾燥調整施設にて大麦の張り込み

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