トピックス

    レポート

    夏播き人参、加工用キャベツ播種前会議および栽培研修会を開催しました

     JA全農とやまは6月3日(水)、夏播き人参、加工用キャベツ播種前会議および栽培研修会を開催し、JA職員、県職員ら約40名が参加しました。
     会議および研修会では、より良い品質で安定的に生産をするため、富山県広域普及指導センターより栽培のポイントについて説明があったほか、生産者の手取り向上のため、夏播き人参は品種ごとに播種・収穫時期を3回に分けること、加工用キャベツは7月中旬~下旬の播種を提案されました。

     DSC_1939.JPG
     ▲説明に熱心に耳を傾ける職員の皆さん

     また、圃場にて、作業機の調整方法および耕起作業・畝立方法について実演をおこないました。

     DSC_1991.JPG
     ▲作業機の調整方法を確認しました

     県内の11JAが夏播き人参、加工用キャベツの栽培に取り組んでおり、今年度は夏播き人参54ha、加工用キャベツ41haの作付が予定されています。
     JA全農とやまでは、トラクター(畝立同時播種機)や移植機、収穫機のレンタルをおこない、生産者・JAと一体となって生産拡大に取り組んでいきます。

    ページトップへもどる