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    馬鈴薯の選別調製作業がいよいよ本格化

     富山県内各地で馬鈴薯の収穫がスタートし、7月9日(木)に始まったJA全農とやま・野菜センターの調製作業も本格化し佳境に入りました。
     野菜センターは、本会が労力負担の大きな調製作業を担うことで、生産者は生産に専念してもらうことを目的に運営しています。また、県内各産地から本会に農産物を一元集荷することで、直販拡大や市場ニーズにそった計画出荷を実現することを狙いとしています。

     馬鈴薯の選別・箱詰め作業は以下の手順でおこいます。
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     馬鈴薯を次々と投入。                 ベルトコンベアに乗って次のステップへ。

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     規格外品等を手作業で取り除きます。          カメラセンサーを通って規格測定。
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     基準を満たしたものが市場、実需者へ出荷されます。


     出荷と選別調製作業は8月上旬頃まで続きます。

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