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    「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会が開催されました

     JA全農とやまは、7月30日(木)、県、JA富山中央会と「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会を富山県農協会館で開催しました。大会には生産者やJA、行政機関から約100人が参加し、1等米比率90%以上と、食味ランキングでの「特A」の獲得に向けて、技術対策を徹底することを確認しました。
     大会では、JA全農とやまの中野裕司米穀園芸部長より「最近の米穀情勢について」、ユニー株式会社の平岩佳樹チーフマーチャンダイザーより「求められる富山のお米について」、株式会社結アソシエイトの松田恭子代表取締役より「米のブランド化、販売戦略について」と題してそれぞれ講演がおこなわれました。また、最後に県農業技術課広域普及指導センターの野村幹雄副主幹普及指導員より「1等米比率90%を目指して!~高品質で美味しい富山米への総仕上げ~」と題して講演があり、高品質で良食味な「富山米」に仕上げるために、適切な水管理による稲体の活力維持、斑点米発生防止に向けたカメムシの防除、適期刈取と適切な乾燥の徹底を呼び掛けました。

     今後も生産者、JAグループ、行政機関が三者一体となり、高品質で良食味な「富山米」の生産に取り組みます。

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