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    早生品種「てんたかく」を県外に向けて初出荷!

     8月28日(金)、富山連合農業倉庫で早生品種「てんたかく」の県外向け初出荷式をおこないました。
     式典に先立ち、令和2年産「富山米」の商売繁栄および県外輸送の交通安全を願い、初出荷祈願祭をおこないました。

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     ▲初出荷祈願祭の様子


     初出荷式では、開式にあたり、JA全農とやま細田運営委員会会長が「今年は長雨の後に猛烈な暑さが続き、厳しい気象条件となったが、生産者の皆さんの努力により、高品質なお米に仕上がっている。この後のコシヒカリが本番。95%以上が上位等級になるよう願っている。」と挨拶し、引き続き、来賓の富山県農林水産部の齊木次長から祝辞をいただきました。

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     ▲開会の挨拶をするJA全農とやま細田運営委員会会長


     その後、テープカットをおこない、参集者一同で中京・関西圏に出発する5台のトラックを見送りました。

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     ▲関係者でテープカット

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     ▲県外へ向けて積み込まれる新米

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     ▲参集者に見送られていざ出発!


     この日出荷された新米は、9月初旬から県外のスーパーや小売店で販売される予定です。

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