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    令和2年度「とやまGAP推進大会」が開催されました

     JA全農とやまは、1月15日(金)、県、JA富山中央会と「とやまGAP(農業生産工程管理)推進大会」を富山県農協会館で開催しました。大会には生産者やJA、行政機関から約140人が参加し、人と環境に優しい農業の持続的な発展を目指し、県独自の「とやまGAP」の活動やGAP認証について知識を深めました。
     大会では、県農業技術課の表野元保主任より富山県におけるGAPの取り組み状況について説明があり、令和2年12月末までに県内49経営体が認証を得ていることを報告しました。
     続いて、株式会社アースコーポレーションの菊地利正代表取締役より「コロナ禍における産地の信頼性を確保するGAPの取り組みについて」と題して講演があり、安全・安心な農産物を生産するために重要な農産物の基準、労働・環境保全など、具体的な取り組み方ついて説明がありました。
     今後も生産者、JAグループ、行政機関が三者一体となり、未来につなぐより良い農業の実現を目指します。

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