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    県内各地で大麦の収穫が本格化

     県内各地で大麦の収穫作業が本格化しており、6月3日(木)、JAなのはな管内の農事組合法人八幡営農では、令和3年産大麦「ファイバースノウ」の初収穫がおこなわれました。
     同組合は、約30ヘクタールの圃場で大麦を栽培しており、今年の生育は順調に進み、約90トンの収穫を見込んでいるとのことです。

     県内で栽培されている大麦は主に六条大麦で、品種は「ファイバースノウ」で統一されています。富山県大麦は、安定した品質と供給量により実需者から高い評価を得ています。令和3年産の富山県全体の収穫量は、約8,000トンを見込んでいます。

     大麦は食物繊維を豊富に含み、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロール値の低下を促進したりと、様々な健康効果が期待されています。今月6月16日は語呂合わせから「麦とろの日」となっています。麦ごはんや県本部オリジナル商品である麦とろ麺等を活用し、是非皆さんも大麦の健康効果を日々の食事に美味しく取り入れてみてはいかがでしょうか。

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     ▲大麦収穫の様子

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