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    青ねぎの収穫・選別調製作業が始まりました!

     6月3日(木)、JA全農とやま栽培実証圃で青ねぎの収穫が始まり、同野菜センターでは選別調製作業が進んでいます。
     JA全農とやまでは、富山県の気象条件に順応した水田転換畑での機械化体系による最適な栽培技術を構築するため、栽培実証圃を設置し、今年度、高収益作物として、青ねぎ・ねぎたん・さといもの栽培実証をおこなっています。青ねぎの圃場では、4月中旬に定植がおこなわれ、4aを栽培しています。担当者によると、今のところ大きな病気もなく、生育は順調とのことです。

     青ねぎの収穫・選別調製作業は、以下の手順でおこないます。

     ①DSC_7182.jpg ②DSC_7213.jpg
     株の根本をつかみ、抜き取ります。      1本、1本選別し、下葉・枯葉を除去します。

     ③DSC_7221.jpg ④DSC_7230.jpg
     洗浄機を使い、根についている土を落します。 調製が済んだものをコンテナに詰め、出荷します。

     また、6月7日(月)より、入会1~3年目の若手職員が収穫・選別調製作業に参加しています。この取り組みは、農作業を体験することにより、農業に対する理解を深め、今後の全農職員としての業務に生かしていくことを目的におこなわれ、作業に参加した職員からは「作業は想像以上に大変でしたが、普段の業務ではできないことばかりで貴重な経験になりました」といった声があがっていました。

     収穫・選別調製作業は、6月中旬まで続きます。

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