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    青ねぎ収穫研修会を開催しました

     JA全農とやまは6月7日(月)、令和3年度の野菜生産基盤の強化策の一つとして掲げた園芸振興策にもとづき、青ねぎ収穫研修会を開催しました。研修会には生産者をはじめ、JA・県職員等約20名が参加しました。
     研修会では、JA全農とやま栽培実証圃の青ねぎ栽培概要について説明があり、圃場やJA全農とやま野菜センターを視察し、収穫からコンテナ詰めまでの一連の選別調製を確認しました。

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     説明に熱心に耳を傾ける生産者やJA・県職員の皆さん

     また、既存品目の前後作の提案について、富山県広域普及指導センターから説明がありました。具体的には、青ねぎの収穫期が6~12月と幅が長く、既存品目の前後作として導入できることから、輪作体系の組み合わせの例として、「馬鈴薯+青ねぎ」「青ねぎ+夏播き人参」が提案されました。

     JA全農とやまは引き続き、畝立機や定植機のレンタルをおこない、生産者・JAと一体となって生産拡大に取り組んでいきます。

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