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    早生品種「てんたかく」を県外に向けて初出荷!

     9月1日(水)、富山連合農業倉庫にて早生品種「てんたかく」の県外向け初出荷式をおこないました。
     開式に先立ち、まずはフレコン(約1トン)に入った新米をトラックの荷台に積み込む作業がおこなわれました。

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     ▲積み込みの様子

     続いて、初出荷式が始まり、県農林水産部の堀口正部長、全農物流輸送協力会の大門督幸会長、JA全農とやま運営委員会細田会長によるテープカットがおこなわれました。

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     ▲テープカットの様子

     その後、「富山県産米・初出荷」と書かれた旗と横断幕を掲げ、新米を積んだトラック計5台が続々と会場を出発し、参集者一同で見送りました。

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     ▲参集者に見送られていざ出発!

     この日出荷された新米は、中京および関西方面へ輸送され、9月初旬から県外のスーパーや小売店で販売される予定です。

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