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    「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会を開催しました

    7月26日(木)、富山県農協会館8階大ホールにおいて「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会を開催しました。(主催:富山県、JA富山中央会、JA全農とやま)
    約200名の農業関係者が出席し、JA全農とやまの西井秀将副本部長より最近の米穀情勢を、県農業技術課広域普及指導センター野村幹雄副主幹普及指導員より高品質でおいしい米づくりのための技術対策について説明していただきました。
    また、米卸大手の(株)神明米穀本部副本部長森脇暁氏より「富山米の輸出の取り組みと富山米に期待すること」、新潟薬科大学応用生命科学部教授大坪研一氏より「米の食味とその評価」について、それぞれ講演していただきました。
    消費者や実需者に高く評価される富山米の生産には、営農指導員を含め現場にかかわる指導者が生産者に密に対応することが重要になると考えることから、本大会を通じて意思統一をはかり一丸となって取り組むことで、さらなる富山米の品質向上を目指していきます。

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    夏季肉牛枝肉共進会を開催しました

    JA全農とやまは8月3日(金)、県内肉牛生産者の肥育技術向上と販売拡充強化を目的に、(株)富山県食肉総合センターで夏季枝肉共進会を開催しました。
    本共進会には県内肥育農家20戸から和牛32頭、交雑牛18頭の合計50頭が出品され、公益社団法人日本食肉格付協会の格付にもとづく厳正なる審査の結果、和牛の部ではJA氷見市管内の谷島政次さん、交雑牛の部ではJAなのはな管内の(有)池多ファームさんの出品牛がそれぞれ最優秀賞1席に選ばれました。また、今回出品された和牛32頭すべてが「とやま和牛」に、交雑牛18頭のうち13頭が「とやま牛」に認定されました。
    谷島さんが出品された和牛は枝肉重量が539.5kg、歩留まり等級A、肉質等級5、BMSナンバー(脂肪交雑)11に格付されました。出品牛の中でBMSナンバーが最も高く、肉質の良さが受賞の決め手となりました。
    (有)池多ファームさんが出品された交雑牛は枝肉重量が588.0kg、歩留り等級B、肉質等級4、BMSナンバー7に格付されました。出品牛の中で最も高いBMSナンバーが受賞の決め手となりました。
    出品された枝肉はセリにかけられ、谷島さんの和牛は単価3,503円/kg、販売金額1,889,868円、(有)池多ファームさんの交雑牛は単価1,722円/kg、販売金額1,012,536円で販売されました。
    その他の主な受賞者は次の通りです。

    【和牛の部】
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    【交雑牛の部】
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    来賓あいさつ(富山県農業技術課山岸班長)
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    表彰式(谷島政次様)
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    和牛の部最優秀賞1席の枝肉
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    交雑牛の部最優秀賞1席の枝肉
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    タイヤの空気充填作業に関する講習会を開催しました!

    JA全農大阪石油事業所富山推進課は8月2日(木)、(株)ヨコハマタイヤジャパン富山カンパニー富山営業所において、タイヤの空気充填作業に関する講習会を開催し、県内JA-SS職員ら5名が参加しました。
    労働安全衛生規則36条では、空気圧縮機(コンプレッサー)を用いてタイヤに空気を充填する業務に対して、『特別教育』の実施が義務付けられており、本県ではJA-SS職員を対象にタイヤ空気充填作業者の労働災害防止も合わせて毎年開催しています。
    講習会では、組み込みに関する知識、空気充填に関する知識、関係法令などの学科講習と、組み込み作業や空気充填作業の実技講習をおこない、受講者はタイヤに関する知識と正しい作業手順を習得しました。
    JA-SS職員が、この講習会で学んだ内容をSS店頭で実践し、お客様から信頼されるスタッフとして活躍することを期待しています。

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    学科講習の様子
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    タイヤチェンジャーを使った実技講習の様子
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    第4回農機担当初級職員研修会(籾摺機・計量機・光選別機 修理研修会)を開催しました。

    JA全農とやまは、7月18日(水)に富山市婦中町の農業機械研修センターで第4回農機担当初級職員研修会を開催しました。この研修会は、経験年数の浅いJA農機担当者の技術向上を目的とした研修会で、4回目となる今回は、秋の農繁期に向けた乾燥調製機を中心とした修理整備研修をおこないました。
    午前中は安全講習ならびに籾摺機・計量機の構造や、各々の機械でどのように玄米が流れていくのかといった基礎的な部分を中心に研修をおこないました。
    午後からは、光選別機の日常点検や、軒先修理におけるトラブルシューティングを中心に研修をおこない、参加者は理解を深めていました。

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    計量機の基本メンテナンスについて学ぶ様子

    ②第4回農機研修会.jpg
    光選別機のトラブルシューティングについて学ぶ様子

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    富山米 神戸港から初輸出!!

    富山米の取引先である(株)神明は、7月30日(月)、神戸市内にて、中国向け日本産米輸出の記念式典を開催しました。

    ①神明.jpg

    今回、(株)神明では、中国向け輸出指定精米工場の認可を受け、認可取得後の第一便として富山県産コシヒカリ17トンが初出荷されることとなり、生産者を代表して細田運営委員会会長が(株)神明の藤尾社長、中国大使館の景参事官らとテープカットをおこないました。

    ②神明.jpg

    今後、神戸港から中国大連港に向け輸出され、成都、上海の外食産業チェーン等に流通していきます。

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