トピックス

    レポート

    種子生産ほ場で、ほ場審査がおこなわれています

    8月8日(木)、JA富山市新保地区で、県による種子ほ場審査がおこなわれました。
    主要農作物種子法が廃止されてからも、富山県では全国一の種もみ出荷県としての品質基準を遵守するため、富山県主要農産物種子生産条例を制定し、引き続き種子を生産している県下5JA(JAみな穂、くろべ、富山市、なのはな、となみ野)で厳格な審査および検査をおこなっています。
    審査は、県の種子審査員が指定種子生産ほ場で、異茎株や罹病株の抜き取りや適切な管理がおこなわれているかを確認しました。
    収穫後は生産物審査、農産物検査に合格し、DNA検査で最終確認を受けた種子だけが生産者へ提供されます。

    ○DSC_6261.JPG
    審査をする県の種子審査員
    ○DSC_6270.jpg
    指定種子生産ほ場には看板を設置
    レポート

    JAみな穂「大家庄乾燥調製施設」「上原乾燥調製施設」竣工式がおこなわれました

    JA全農とやまが設計施工管理した、JAみな穂「大家庄乾燥調製施設」および「上原乾燥調製施設」が完成し、8月5日(月)におこなわれた竣工式には、関係者ら約60人が出席しました。
    施設はともに鉄骨1階建て、運用される乾燥設備は大型の遠赤外線乾燥機のため、輻射熱により直接籾を加熱することで乾燥効率がアップし、灯油消費量を15%カットできることで、地球環境にやさしく高品質な乾燥が可能になりました。
    JA全農とやまは、今後も組合員のみなさまに使いやすく、環境に配慮した施設づくりに取り組みます。

    〇DSC_6172.JPG
    大家庄乾燥調製施設
    〇DSC_6179.JPG
    上原乾燥調製施設
    レポート

    第6回「@スポ天少年野球大会」に協賛します!

    JA全農とやまは、野球をする子供たちの夢への第一歩を応援するため、株式会社チューリップテレビ主催の第6回「@スポ天少年野球大会」に協賛します。
    開幕に先立ち、8月4日(日)、富山県農協会館において、組み合わせ抽選会がおこなわれ、参加する37チームの代表者や保護者など、約80人が出席しました。
    抽選会後にはゲストに元プロ野球選手で現在、富山GRNサンダーバーズの二岡智宏監督を迎え、プロ野球選手を志した理由や選手たちへの応援メッセージが贈られたほか、抽選で選ばれた5チームにサイン色紙が贈呈されました。
    また、JA全農とやまより全参加チームに、富山県産コシヒカリのパックごはんと富山県産麦茶を贈呈し、選手たちを応援しました。
    今後は、順次予選がおこなわれ、9月21日(土)に準決勝、10月5日(土)富山市民球場アルペンスタジアムにて決勝がおこなわれます。

    〇DSC_6124.JPG
    抽選に臨むチームの代表選手
    〇DSC_6135.JPG
    二岡監督を迎えたトークショー
    レポート

    夏季肉牛枝肉共進会を開催しました

    JA全農とやまは8月2日(金)、県内肉牛生産者の肥育技術向上と販売促進を目的に、(株)富山食肉総合センターで夏季肉牛枝肉共進会を開催しました。
    本共進会には県内肥育農家18戸から和牛24頭、交雑牛20頭の合計44頭が出品され、公益社団法人日本食肉格付協会の格付にもとづく厳正なる審査の結果、和牛の部ではJA氷見市管内の宮本忍さん、交雑牛の部ではJAみな穂管内の(株)ファーム谷口さんの出品牛がそれぞれ最優秀賞1席に選ばれました。また、今回出品された和牛24頭すべてが「とやま和牛」に、交雑牛20頭のうち17頭が「とやま牛」に認定されました。
    宮本さんが出品された和牛は枝肉重量が604.0kg、歩留まり等級A、肉質等級5、BMSナンバー(脂肪交雑)12に格付され、肉質の良さが受賞の決め手となりました。
    (株)ファーム谷口さんが出品された交雑牛は枝肉重量が570.0kg、歩留まり等級A、肉質等級5、BMSナンバー9に格付され、出品牛の中で最も高いBMSナンバーが受賞の決め手となりました。
    出品された枝肉はセリにかけられ、宮本さんの和牛は単価3,302円/kg、販売金額1,994,408円、(株)ファーム谷口さんの交雑牛は単価1,822円/kg、販売金額1,038,540円で販売されました。
    その他の主な受賞者は次の通りです。

    【和牛の部】
    ①和牛の部.png

    【交雑牛の部】
    ②交雑牛の部.png


    ④表彰式.JPG
    表彰式
    和牛の部最優秀賞1席の枝肉.JPG
    和牛の部最優秀賞1席の枝肉
    交雑牛の部最優秀賞1席の枝肉.JPG
    交雑牛の部最優秀賞1席の枝肉
    レポート

    酪農研修会を開催しました

    JA全農とやまは8月1日(木)、県内酪農家の経営安定を目的に、富山県農協会館で酪農研修会を開催し、生産者や
    JA、行政機関から約30人が参加しました。
    研修会では、10月から実施される軽減税率制度にかかる対応や、獣医師より酪農における防疫、乳牛の乳房炎対策などの講義がありました。
    また、「平成30年度良質乳優良者」に、JAアルプス管内の稲葉栄伸さん、JAとなみ野管内の遠藤寿弥雄さんが6年連続で選ばれ、北陸酪農業協同組合連合会の佐野芳幸代表理事専務より表彰されました。

    ①研修会の様子.JPG
    研修会の様子

    ②表彰の様子.JPG
    表彰の様子


    カテゴリー

    トピックス一覧
    ページトップへもどる