トピックス

    イベント

    衣料・宝飾・呉服展示会を開催します!

    富山地区・新川地区JAとJA全農とやまは、以下の日程で衣料・宝飾・呉服展示会を開催します。
    各会場では、新作衣料や呉服、ファッション小物を中心に多数品揃えし、皆様のお越しをお待ちしております。

    ~第3回春の大祭典~
    【日時】平成30年1月19日(金)午後3:00~午後7:00(内見会)
               20日(土)午前10:00~午後6:00
               21日(日)午前10:00~午後4:00
    【場所】富山県農協会館(富山市新総曲輪2番21号)
    【主催】JAあおば・JA富山市・JAなのはな・JA山田村
    【協賛】JA全農とやま

    富山地区.jpg



    ~2018ファッション&きものフェア~
    【日時】平成30年1月26日(金)午後4:00~午後7:00(内見会)
               27日(土)午前9:30~午後6:00
               28日(日)午前9:30~午後5:00
    【場所】ホテルグランミラージュ(魚津市吉島1-1-20)
    【主催】JAみな穂・JAうおづ・JAアルプス
    【協賛】JA全農とやま

    新川地区.jpg

    レポート

    アグリチャレンジ2017を開催しました!

    富山県JAグループは、12月15日(金)・16日(土)の両日、富山産業展示館(テクノホール)で、担い手経営体を対象とした園芸作物の拡大や省力化・低コスト化につながる農業提案会「アグリチャレンジ2017」を開催しました。
    水田転作からの園芸作物作付拡大を可能にする提案や低コスト・省力化技術・営農情報の紹介をおこなったほか、展示コーナーでは園芸用の農業機械を作物別に展示し、一貫体系機械による作業イメージがしやすいレイアウトが好評でした。会場では熱心に機械を確認する方、メーカー担当者に質問する方が多くみられました。
    両日とも雪が降る寒い日でしたが、雪も溶けるほどの熱気で会場は賑わい、2日間で1,300名を超える方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

    ①アグリチャレンジ.JPG
    トラクターのセルフメンテナンス研修
    ②アグリチャレンジ.JPG
    トラクターの傾きの危険体験
    ③アグリチャレンジ.JPG
    営農情報を紹介
    ④アグリチャレンジ.JPG
    熱心に機械を確認
    レポート

    「NHK歳末たすけあい」募金に寄付しました!

    JA全農とやまは12月15日、NHK富山放送局で「NHK歳末たすけあい」募金に149000円を寄付しました。寄付金は、11月にJA全農とやま職員と子会社の株式会社JAライフ富山、くみあい建設株式会社社員に募金の協力を呼びかけ集めたものです。
    JA全農は、社会貢献活動の取り組みの一環として「NHK歳末たすけあい」募金等に寄付をおこなう全国統一運動を毎年実施しており、今回の寄付金も共同募金会を通じて国内の福祉施設や支援を必要とする方々のために役立てられます。

    DSC_4379.JPG
    角波博文管理部長からNHK富山放送局平野亨副局長へ贈呈
    レポート

    農機担当初級職員研修会を開催しました!

    JA全農とやまは、11月20日に溝掘り機、畦塗機の作業実習とトラクタ、作業機の基礎知識について農機初級担当者向けの研修を開催し、県内JA職員10名が参加しました。
    参加者は実際に作業をおこなったことがない職員が多く、トラクタを用いた作業実習では「機械を提案するときの一番のセールスポイントは何か」など、積極的に質問をしていました。
    今後は研修会で得た知識を、日々の業務に活かしていけるよう、各自が目標を定め、その達成に向けて取り組んでいきます。

    ①畦塗機.jpg
    OM312の作業実演
    ②畦塗機.jpg
    LZR303の作業実演
    レポート

    富山県畜産共進会 肉牛の部(枝肉)を開催しました!

    JA全農とやまは12月1日、家畜飼養技術の向上と品質改善を目的に、株式会社富山食肉総合センターにおいて富山県畜産共進会肉牛の部(枝肉)を開催しました。

    本共進会には県内肥育農家21戸から和牛33頭、交雑牛20頭の合計53頭が出品されました。公益社団法人日本食肉格付協会の格付にもとづき、厳正なる審査の結果、肉用和牛の部ではJA氷見市管内の谷島正市さん、肉用乳牛の部(F1含む)ではJAいなば管内の山本信雄さんの出品牛がそれぞれ優等賞1席に選ばれました。また、今回出品された和牛33頭が「とやま和牛」に、交雑牛14頭が「とやま牛」に認定されました。
    谷島さんが出品した和牛は枝肉重量が569.0kg、歩留まり等級A、肉質等級5、BMSナンバー(脂肪交雑)11に格付されました。BMSナンバー11に格付された枝肉が他に2頭いる中で、瑕疵がないこと、切開面全体に脂肪交雑が見られること、肉の光沢が特に優れていることが受賞の決め手となりました。
    山本さんが出品した交雑牛は枝肉重量が490.5kg、歩留り等級B、肉質等級5、BMSナンバー8に格付されました。肉用乳牛の中で唯一5等級に格付されたこと、枝肉の肉付きに優れていることが受賞の決め手となりました。
    出品された枝肉はセリにかけられ、谷島さんの和牛は単価3,615円/kg、販売金額2,056,935円、山本さんの交雑牛は単価1,805円/kg、販売金額885,352円で販売されました。
    その他の主な受賞者は次の通りです。

    【肉用和牛の部】








    【肉用乳牛の部】








    農林水産大臣賞.JPG
    表彰式(農林水産大臣賞)
    農政局長賞.JPG
    表彰式(北陸農政局長賞)
    枝肉切開面(優等賞1席【和牛】).JPG
    肉用和牛の部優秀賞1席の枝肉
    枝肉切開面(優等賞1席【交雑種】.JPG
    肉用乳牛の部優秀賞1席の枝肉

    カテゴリー

    トピックス一覧
    ページトップへもどる