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    馬鈴薯の定植作業が完了しました

    JA全農とやまでは、水田フル活用に向けた機械化による馬鈴薯栽培の取組を支援するため、定植から収穫までの一連の機械の貸出や、県本部職員が県内各地のほ場に出向き、作業機械の操作指導や調整をおこなっています。
    そのような中、3月下旬から県内各地でおこなわれていた馬鈴薯の定植作業が完了しました。今年の定植作業は天候に恵まれ、好条件の中、順調に作業が進みました。
    平成30年産の馬鈴薯の作付面積は、県の広域産地形成品目に位置づけている加工用キャベツへの品目転換などで前年比81%の約13haとなる見込みですが、昨年以上の単収・品質の向上を目指し、今後、適期の培土作業を実施し、円滑な機械の運用、指導につとめます。

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    JAアルプス管内での作業風景
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    平成29年度 改善注文書コンテストを開催しました

    JA全農とやまは3月20日、農協会館において改善注文書コンテストを開催しました。県内JAの肥料農薬担当代表者3名およびJA全農とやまら5名の計8名で、9JAの注文書を審査しました。
    本コンテストは、肥料農薬の注文書における生産者・組合員の利便性向上を目的として、旧来の文字のみで作成するのではなく、写真やイラストを活用するなど、注文書作成技術の向上と更なる改善の取り組み拡大をはかるものです。全体のデザイン、読みやすさ、記載情報のわかりやすさ、実績伸長率などを審査基準として、平成29年度は以下のJAが受賞しました。表彰は5月上旬の肥料農薬担当課長会議時におこなう予定です。


    <優勝>
    JAあおば(予約注文書兼農薬カタログ)

    <準優勝>
    JAとなみ野(大規模農家専用予約注文書兼農薬カタログ)

    <第3位>
    JAいなば(園芸用カタログ 園芸のしおり春用)

    <特別賞>
    JAアルプス(担い手専用 農薬予約注文書)
    JA富山市(肥料予約注文書兼総合カタログ)

    <実績伸長賞>
    JAアルプス(担い手専用農薬予約注文書)【前年比108%】
    JAとなみ野(大規模農家専用予約注文書兼農薬カタログ)【前年比108%】

    表彰された注文書は、デザイン性や分かりやすさに加えて記載情報の有用性の高さを評価されていました。JA全農とやまは、各JAの肥料農薬注文書の更なる利便性向上に向けて、今後も各JAと協力して注文書改善に取組んでいきます。

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    審査中の様子
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    審査結果発表
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    「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」表彰式をおこないました!

    JA全農とやまは、3月19日(月)、富山県農協会館において、平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」表彰式をおこないました。
    水稲種子は、主要農産物種子法にもとづき、発芽率などの生理的機能や色合い、粒揃いなどの外観的品質を一定水準以上備えていることが求められます。
    「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」は、富山県主要農作物種子協会が中心となり、こうした条件に照らして、毎年、生産された水稲種子から優良種子を選奨し、県産種子の品質向上に取り組んでいます。
    審査は、富山県主要農作物種子協会のほか、県、種子を生産している県下5JA(JAみな穂、JAくろべ、JA富山市、JAなのはな、JAとなみ野)、JA全農とやまがおこない、本年は、前沢採種部会(JAくろべ)大海寺毅さんが大賞を受賞されました。

    なお、平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」の受賞者は次のとおりです。


    平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」

    【大 賞】大海寺 毅 (前沢採種部会:JAくろべ)
    【優良賞】日吾 珠実 (新保採種部会:JA富山市)
         坂野 利男 (日方江採種部会:JAなのはな)
    【特別賞】朝倉 秋夫 (となみ野農協稲種部会:JAとなみ野)
         中易 松拡 (入善採種部会:JAみな穂)

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    平成29年度「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」を受賞されたみなさん
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    第6回肥料農薬担当職員研修会を開催しました

    JA全農とやまは3月6日(火)、富山県農協会館において、肥料農薬購買職員および新任営農指導員研修会を開催し、JA職員11名が参加しました。
    この研修会は、肥料・農薬を取り扱う担当職員の資質向上とJA購買店舗の活性化をはかることを目的に、年間6回シリーズで開催しており、最終回となる今回は、営農と生産資材に関して研修をおこないました。営農分野では、「春植え野菜の栽培管理」と「農薬の上手な使い方」などの現場で使える知識について説明をし、受講者からは日常業務でお客様の目線に立ち、組合員に受け応えができるような内容だったと好評でした。
    また「ラウンドアップマックスロードの新しい散布方法」と「生産資材コスト低減の取り組み」を説明し、除草剤の最新技術や、全農が取り組んでいる肥料銘柄集約や農薬担い手直送規格などの取り組みについて説明をおこないました。
    JA全農とやまは、平成30年度もJA職員の方が営農の現場や窓口で役立つ内容について講習会を開催する予定です。

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    熱心に講義に耳を傾ける受講者の皆さん
    お知らせ

    春の土づくり運動推進中!

    JA全農とやまでは富山県土づくり資材技術連絡協議会と連携して、3月から4月にかけて春の土づくり運動を推進しています。土づくり資材の散布、有機物の施用、深耕を実施して、美味しい農産物を消費者にお届けしましょう。

     県下統一土づくり運動スローガン
      「いざ土づくり!美味しい富山を届けよう!」

    春の土づくり運動.jpg

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